日本大学短期大学部 建築・生活デザイン学科

インテリア計画I “Let’s party!!” 発表会

インテリア計画Ⅰの発表会が行われました。授業テーマは、暮らしを楽しむライフスタイルデザイン“Let’s
Party!!!”として、家族や友人を招き繰り拡がられる「グレートルーム」のインテリア計画の提案・制作です。各自が設定するライフスタイルに合わせ、
床材・壁装材・ファブリック・キッチンタイル・家具などのインテリアエレメントをコーディネートする課題です。
今年度は、炎暑がつづくこの夏を金魚と涼む和モダン、小物づくりから暮らしづくりを演出するDIYスタイル、インディオをこよなく愛すラテンアメリカンスタイル、インテリア空間に自然を創出させるジャングル男子等、個性溢れるインテリア作品が発表されました。

写真は合評会の様子です。

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建築デザインスタジオⅡ 第2課題 「公園の中の地域交流センター」

建築デザインスタジオⅡ(2年前学期:建築設計)では、第2課題
「公園の中の地域交流センター」の設計課題の提出及び合評会が行われました。今回の課題は、北習志野第七号公園内に多世代交流を育む地域拠点の計画です。
複合する活動機能を立体的に構成させ、公園やまちと関係化させ、これからの地域活性の鍵となる建築のカタチが問われる内容でした。

公園の自由性から動線・視線の流れを意識した作品、公園の緑を取込む作品、連立する木々を構造美や表層美へと転換させた作品
など公園内で繰り広げられるアクティビティが目に浮かぶ作品が出揃い、合評会作品8選が選出されました。

写真は合評会の様子です。

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高宮眞介先生特別講義

建築・生活デザイン学科1・2年生全員を対象に特別講義を開催しました。今年度は,日本大学理工学部建築学科で教授を務められた高宮眞介先生をお招きしました(後援:日本大学理工学部校友会建築部会)。
講義テーマは「自作を語る −建築の風景と場所性について−」ニューヨークの近代美術館(MOMA),丸亀市猪熊弦一郎現代美術館,葛西臨海水族園など,世界的に著名な設計作品を,さまざまな観点から語っていただきました。

風景としての建築(風景の外在化)
・都市性の濃密・希薄
・自律的・他律的な風景の構築

場所性としての空間(風景の内在化)
・境界/出入口/通路/中心と周縁

高宮先生の講義は,建築や人物,歴史など論点とする対象を複数に分け,対比的にみることで,それらをより深く理解しようという語り口が印象的です。今回も現役時代さながらの講義,今回は自作を様々な観点から語っていただきました。講演後の質問タイムでは,講演内容に対する質問だけでなく,「先生は与えられた敷地から,どのようにプランを構築していくのですか?」など,実際の授業の設計課題に生かせるような質問に対してもアドバイスをいただきました。

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特待生および萌葱賞表彰式

1年次に学業をよく頑張った4名へ特待生および萌葱賞が授与されました。これを励みに,将来の夢へ向かって研鑽を積むとともに,クラスメイトをリードする存在になってください!

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発展ゼミナール(佐藤・酒句・廣石)特別講義&防災体験

発展ゼミナール(2年生/必修)の一環で,2日間にわたって,佐藤・酒句・廣石の構造系3ゼミナール合同の特別講義と防災体験を実施しました。

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特別講義では,株式会社日本設計の中村伸氏に「力学の構造物への適用」と題してご講演をいただきました。

日ごろ学んでいる力学の知識がどのように建築物に行かされているのか,構造設計の仕事とはどういうものか,などについて,実例を交えながら1時間以上にわたって,お話しいただきました。

なかなか聞く機会のない実務設計に関する内容で,まだ理解できない部分も多くあったかと思いますが,学生にとっては良い刺激になったのではないでしょうか。

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防災体験では,錦糸町駅にほど近い「本所都民防災教育センター」にお邪魔しました。

日本では地震や台風などの多くの自然災害が起こりますが,建築はこれら自然災害にも負けないように(耐えられるように)つくるのが大前提です。そこで,体験を通して改めて防災意識を学んでもらうことを目的として,毎年,防災体験を実施しています。

今年は地震災害に関する映画鑑賞,地震・暴風雨・消火・煙体験を行いました。

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建築音環境・建築環境実験:浦安音楽ホール見学会

建築音環境(2年・前学期)は,音の物理から,建築に関わる音環境までを学ぶ科目です。この日は課外授業,4月にオープンした浦安音楽ホールに見学へ行きました。

このホールはヤマハ株式会社,米国レンセラー工科大学教授,東工大教授などを歴任された清水寧先生が音響設計を担当されました。これまでの300人規模のホールとは異なる,すっきりとした初期残響と,余韻を感じる後期残響が生じるように工夫された,新しい試みのコンサートホールです。早くも演奏者の評判は上々のようです。

音響設計の意図だけでなく,音響的に考慮されている様々な仕組みや,残響可変機構など,普段の授業ではなかなか解説されにくい部分を,羽入先生が詳しく解説しました。

そして最後には,中沢さん,大和田さん,川口さんが試奏をしてくださいました。
実際に音楽を聞くことで,響きを作るために色々な工夫や配慮がされていることが納得できたかと思います。

室内音響指標の一つである残響時間を学んだ直後でしたが,建築音響に対して興味が湧いたでしょうか。建築音響設計や騒音防止など音をコントロールすることも建築環境の重要な要素の一つです。

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建築デザインスタジオⅡ 第1課題 「習志野台児童ホーム」

建築デザインスタジオⅡ(2年前学期:建築設計)では、第1課題 「習志野台児童ホーム」の設計課題の提出及び合評会が行われました。今回の課題は、北習志野近隣公園内にある習志野台児童ホームの建て替え計画です。子ども達の遊びの場に「食べる」「つくる」という活動機能を導入することで、児童を中心に地域の様々な世代がつながり生まれる交流と建築のカタチが問われました。

プレイルームを中央の大吹き抜けとしたスタジアム空間の作品、既存桜を保存し子どもの成長を描いた作品、公園との一体性を図り透過性や屋根を工夫した作品など今年度も個性ある作品が出揃い、合評会作品7選が選出されました。

写真は合評会の様子です。
 

■宇津 里緒奈 『こどもの箱』
■日下部 悠太 『波紋』
■久保 千尋   『Puzzle(パズル)』
■平田 唯   『Unificatio』
■前田 千尋  『タキノウロウカ』
■山田 圭汰  『Open Relife』
■和田 周子  『子どもの城』

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発展ゼミナール(矢代ゼミ) “2017 町歩きゼミ”

矢代ゼミでは、実際に建築や都市に触れ体感的に学ぶ「町歩きゼミ」を前・後学期と年間を通じて2度行なっています。5月27日(土)に「江戸のもだん、大東京のモダン、TOKIOのmodern」をテーマに深川・両国方面のまちを散策見学してきました。
深川エリアでは、「江東区深川江戸資料館・深川東京モダン館」を訪れました。
深川江戸資料館では、江戸時代末の町並みが実物大で再現された長屋や商店が並ぶ空間に身を置き、当時の生活用具等に触れるなどし“江戸のもだん”な暮らしを体感することが出来ました。
深川東京モダン館では、昭和7年(1932年)に東京市営の食堂として建設され、現在は深川地域の観光文化の交流処として、保存再生されている建物です。当日は、ボランティアスタッフの方に深川の歴史や生活の様子の話を聞かせて頂き“大東京のモダン”な建築デザインや建築の歩みを見ることができました。

その後、深川界隈に残る、旧東京市営店舗向住宅群や清洲寮の歴史が残るまちなみを散策しました。

つぎに両国へ移動し、“TOKIOのmodern”として、葛飾北斎の浮世絵を通じ現代へ展示発信するすみだ北斎美術館(設計:妹島和世)を見学して来ました。鏡面アルミパネルのファサードに鋭角に入ったスリットと、裏を作らず何処からでもアプローチ出来る建築は、現代の下町の風景に浮ぶ建築のカタチを感じとることが出来たと思います。

今回のまちあるきは、江戸から近代、そして現代へと移り変わりゆく中で、社会や暮らし、生活の時代時代モダンなデザインを学ぶことができました。

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建築環境実験:遠藤照明 東京ショールーム 見学

2年前学期に設置されている建築環境実験は,実験を通して光・色環境,音環境を体感し,知識を深めていきます。光・色実験を終えたこの日,受講生31名は(株)遠藤照明の東京ショールームへ見学にいきました。
大学では到底用意できないような光環境を備えた数々のブースを実際に体感することで,光の演色性と照明方法の関係はもちろん,人間の心理・生理と照明方法の関係を学びました。
そして,現在の様々な店舗の最新の照明器具,照明方法,そしてLED照明の最新技術を数々ご紹介頂きました。学んだ知識が,実際の建築空間でどのように活かされているのか,どこに気を使って設計されているのか,理解することができたことでしょう。
3時限目終了後,東京四ッ谷にある(株)遠藤照明の東京ショールームへ。

色温度と演色性の違いが見えに与える影響を体感しました。

照明の違いが心理・生理に与える影響を体験しました。

季節や商品によって照明を切り替えることができる最新の店舗照明をご紹介頂きました。

当日は,日本大学理工学部建築学科・大学院理工学部研究科修了(関口研究室)の鈴木直行さんと広報の廣瀬さんにご案内いただきました。どうもありがとうございました。

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山﨑誠子准教授のコメントが雑誌「BE-PAL」6月号に掲載されました

「公園からニッポンを変えよう!!プロジェクト」として連載されている「パルパークプロジェクト」第17回の記事に、建築・生活デザイン学科 山﨑誠子准教授のコメントが掲載されました。
「パルパークプロジェクト」は立ち入り禁止や木登り禁止など制限だらけの公園から、子ども達がもっと自然や野生の感覚を取り戻せるような公園をBE-PALが提案するプロジェクトです。
山﨑准教授はランドスケープデザインの観点から自生植物の植栽により,子ども達が自然と触れ合い,五感が刺激される公園づくりのアイディアを語りました。


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第40回 学生設計優秀作品展 ―建築・都市・環境― [レモン展] 出展

学生設計優秀作品展組織委員会・レモン画翠 主催による第40回学生設計優秀作品展(レモン展)が、5月3日(水)~6日(土)の会期で、明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン2Fで開催されました。

今年度は、56校98学科の作品が出展し、本学科からは2016年度卒業生:金澤実紀さん(現在/日本大学理工学部建築学科3年)の「SPORTHEQUE-八潮駅前のスポーツコンプレックス-」が選ばれました。

埼玉県八潮駅前に、“スポーツ交流”を通じての「まち」と「ひと」をつなぐ活動拠点の提案であり、複数のスポーツ競技機能を積層させながら、互いにアクティビティの誘発しながら成長する健康コミュニティのこれからを考えた作品です。

今回の経験を糧に編入後の金澤さんの活躍を楽しみにしたいと思います。

 

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新入生オリエンテーション

85名の新入生を迎え,早くも2週間が経ちました。大学生活が上手くいくか,勉強についていけるのか,まだ不安が残っている人もいるでしょう。そんな不安を払拭するためには,同級生となったみんなといっしょに,キャンパスをいったん離れ,緑の多い環境で “同じ釜のめしを食う” ことも大切です。

今年もこの時期に,八王子セミナーハウスで1泊2日の新入生オリエンテーションを実施しました。吉阪隆正設計のユニークな建築だけでなく,傾斜を利用した建築群の意図や思いを知ることで,“建築を学ぶ”楽しさを知り,そして同じ志を持つ友人を多く作ることが目的です。

八王子セミナーハウスの建築計画,見どころ,楽しみ方のレクチャー(矢代先生)

建築に関するエンジニアリングの役割と未来のレクチャー(廣石先生)

ワークショップ:前に座った人の名札を作ってあげます。

ワークショップ2:
名札を作ってあげた友達をみんなに紹介しよう。

ワークショップ3:
グループで力を合わせて薄い紙を高く積み上げよう。

翌日は,みんなで建築見学をしました。
差し込む光が幻想的なレクチャールーム:

本館最上階の食堂:
食堂は新しい建物に移り,本館最上階の食堂は使われなくなりました。本館の機能を考えた計画と,細部のデザインは今みても新鮮です。

そして午後はスケッチをしました。

これから2年間,みなと楽しく建築を学んでいきましょう!

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卒業式

今年も多くの卒業生を送り出すことが出来ました。短大での生活は,課題と試験で大変だったと思いますが,卒業を迎えた今,みなさんは自分が考える以上に実力がついています。その力を社会で発揮できるように,臆することなくいろいろなことに挑戦してください。

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第29回千葉県建築学生賞に卒業設計を出展しました。

千葉県内の建築系大学の卒業設計から、優秀な作品を集めて表彰する催しが、3/9〜12に千葉市のQiballで行われました。

建築・生活デザイン学科からは、小熊透太君、笹川雄基君が出展し、公開プレゼンテーションを経て奨励賞を受賞しました。

小熊君の作品は「H鋼から見える世界」というタイトルで、浜辺の工業地帯における展望施設を、工業地帯によく見られる鉄骨をモチーフに構成したものです。

また、笹川君の作品は「Moebius〜メビウス〜結ぶ 新潟の 未来」というタイトルで、信濃川にかかる橋に地域交通のバスのターミナルと交流施設を複合させた提案です。

2人とも卒業設計の提出時からは模型も図面も全てバージョンアップし、4年生との戦いに挑みました。

審査は大学名は伏せられて行われ、審査員からは「短大の学生であるとは思わなかった」という嬉しいコメントをいただいています。

また、このような機会を経験する事で、他大学の先輩や審査員からも多くのアドバイスとつながりを得る事ができたと思います。

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卒業研究全体発表会・賞候補審査会

卒業研究は,2年生全員が後学期の半年間,ゼミ教員と相談しながら各自のテーマに取り組む科目です。建築・生活デザイン学科では,2日間にわたり,卒業研究の発表会を実施しました。
初日は,学生全員ポスター発表形式で自分の成果を発表です。卒業論文58編,卒業設計28作品の発表がありました。学科の教員だけでなく,他学科の先生,学科の一年生もたくさん見学にいらしてくださいました。
さらに2日目は,全発表のなかから優秀作品が16点選出され,各賞の審査会を実施しました。取り組んだ成果を存分に発表できた人,できなかった人,さまざまでしょうが,大切なことはここで何を学んだかをよく考えて,次へ繋げることです。

初日:卒業研究全体発表会

賞候補審査会

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OB・OGによる理工学部関連5学科および芸術学部デザイン学科説明会

日本大学短期大学部建築・生活デザイン学科は,日本大学理工学部にある関連組織の一つです。理工学部に設置されている建築・土木系の学科は,建築学科,海洋建築工学科,土木工学科,交通システム工学科,まちづくり工学科の5学科があります。

1年生にとっては,後学期から建築の専門科目が本格的に始まったばかりで,進路選択はまだ先のことかもしれません。しかし短大での生活は2年間と短く,2年生のスタート時には,ある程度進路を意識した履修,学修が必要です。

そこで本学科の1年生を対象に,理工学部のこれら関連5学科と,芸術学部デザイン学科に所属する,OB・OG(現在3年生または4年生)の10名を招き,将来の夢と進路,編入学先を選ぶに至った経緯,編入学後の学生生活(履修,研究室,就職活動),短大時代に気をつけたこと・やっておけば良かったこと,などについて語っていただきました(後援:日本大学理工学部校友会建築部会)。

「テストで点やGPAを取るだけではだめ,内容を理解することが大切」,「建築ができてさらに他ができると強い」,「短大で学んだことはどの学科に行っても無駄にならない」といった言葉が印象的で,年齢の近い学生からの視点でみた学科の様子は,とてもリアリティがあり,かつとても刺激的で,多くの学生がメモを取りながら真剣に聞き入っていました。

年明けの1月からいよいよ1年後学期の理解度確認テストが始まります。最後の科目まで気を緩めることなく走り切ろう!

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インテリアプランニングコンペ2016

建築・生活デザイン学科で学ぶ下記の学生7名が、「インテリアプランニングコンペ2016」(主催:日本インテリアプランナー協会)において、入選しました。
建築・インテリアを志す若手を育成するための新たな場の創出を目的に実施されたもので、6メートル角のキューブ内に「シェアするインテリア」をデザインすることがテーマとして実施されました。

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プレゼン発表時に作成したインテリア空間模型

上段左から 1・石井 李佳 2・宇津 里緒奈 3・笠原 寛都

下段左から 4・久保田 秀弥 5・藤井 英 6・前田 千尋 7・和田 周子

JIPAが主催するインテリアのプロと企業をつなぐ国際展示会とセミナー「IPEC2016」(2016年11月3日〜5日の3日間 @工学院大学にて実施)

11月5日(土)にはプレゼン発表が実施されました。

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【第一次審査時に提出したプレゼンシート】

石井 李佳  キャッチボール -心と体の健康を分かち合う-

宇津 里緒奈 小さなお城 -遊ぶことは生きること-

笠原 寛都  SCALE OUT -家具が語る創造空間-

久保田 秀弥 書の盤 -間が繋げる文字の芸術-

藤井 英   響鳴箱 -人と共にめぐる音-

前田 千尋  星の万華鏡 -光の演出と癒しの空間-

和田 周子  本の虫 -知識と光に包まれる場所-

インテリアプランニングコンペ2016:http://www.jipa-official.org/ipc/

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桜建デザイン・コンクール2016 グランプリ&審査員賞受賞

日本大学建築系学科卒業生の会である日本大学桜門建築会主催の「桜建デザイン・コンクール」において,当学科卒業生で構成される2グループが,グランプリ及び審査員賞を受賞しました。

当コンクールは日本大学の在校生または卒業生を代表とする3名以上のメンバーで構成された設計チームで参加。1次審査を通過した作品をセルフビルドにより制作・展示し,その中よりグランプリ等が選ばれました。企業と在校生より計74点の応募がありました。

 

<グランプリ>
作品名:木漏れ日のルーフ
メンバー:
夏見優花さん(理工学部建築学科4年/H26年度短大卒)
内藤麻美さん(芸術学部4年/H26年度短大卒)
宮澤祐子さん(理工学部まちづくり工学科4年/H26年度短大卒)

グランプリ

<審査員賞(内村綾乃賞)>
作品名: Cross Shells
メンバー:
伊藤清香さん(理工学部海洋建築工学科3年/H27年度短大卒)
室田里緒さん(理工学部建築学科3年/H27年度短大卒)
山越紗由美さん(理工学部海洋建築工学科3年/H27年度短大卒)

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<桜建デザイン・コンクール作品展示>
下記会場にて,1次審査通過作品を展示しています。
会期 平成28年10月29日(土)~11月26日(土) 10:00~17:00
場所 日本大学理工学部お茶の水校舎1階ロビー
同時開催 吉田鉄郎没後六十周年記念展

会場

 

 

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日本インテリア学会第23回 卒業作品展

第28回日本インテリア学会大会にあわせ、日本インテリア学会第23回 卒業作品展が名古屋工業大学で開催されました。本学科より臼井麻彩さん(2015年度卒業生)の卒業設計作品「メグルミ-洋光台集会所の新しい衣食住のくらしー」出展いたしました。
また、卒業作品展・巡回展として2016.11.1~12.15に北陸エリアの大学・高校にて作品が展示されます。

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基礎ゼミナール 建築見学会(佐藤・山﨑・星班)

1年後学期に設置されている基礎ゼミナールは,建築の魅力を構造・計画・環境の各分野から感じることを目的としています。三十数名ごとに三班に分かれ,数回の座学や自主学習を経た後に,各自がテーマをもって建築見学に街へでます。

この日は佐藤・山﨑・星班の見学会でした。班のテーマは「東京を水辺から見てみよう」です。とても天気がよく少し汗ばむぐらいの気候でしたが,雨風は全くなく,建築見学するにはとてもよい日でした。また,建築デザインスタジオIの非常勤講師である増田先生も参加してくださいました。

浅草から水上バスにのり,隅田川に隣接する建物群や,架かる橋の構造などを見学,浜離宮恩賜庭園で下船しました。
浜離宮恩賜庭園では,海水を引き込んだ回遊式庭園を,江戸時代の景色を想像しながら,汐留ビル群とのコントラストを愉しみました。
そして1時間半ほどの自由時間の後に,劇団四季春劇場の前に集合,劇場空間という非日常空間の作り方を意識しながら観劇しました。

これまで何気なく過ごしていた空間も,どのように計画されてきたのか意識してみると,様々なことに注意を払われていることに気づきます。そして「なぜ?どうして?」このようになっているのだろうと思うことが学習の第一歩です。普段のキャンパス内で学ぶことが全てではなく,街全体が学びの題材です。楽しく建築を学ぶ一歩となったことでしょう。

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インテリア計画I “Let’s party!!” 発表会

インテリア計画Ⅰの発表会が行われました。授業テーマは、暮らしを楽しむライフスタイルデザイン“Let’s Party!!!”として、家族や友人を招き繰り拡がられる「グレートルーム」のインテリア計画の提案・制作です。各自が設定するコミニティスタイルに合わせたインテリアイメージとして、床材・壁装材・ファブリック・キッチンタイル・家具等のエレメントを選択し、インテリアコーディネートを行います。今年度は、ディズニー好きが集う、音楽を楽しむ、異文化コミュニケーション、和の伝統を楽しむ空間等、個性溢れるインテリア作品が発表されました。

写真は合評会の様子です。2016インテリア00 2016インテリア01 2016インテリア02 2016インテリア03

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建築デザインスタジオⅡ “公園の中の地域図書館”

建築設計の授業である建築デザインスタジオⅡ(2年前学期)では、第二課題のテーマ「公園の中の地域図書館」として、船橋市東図書館・習志野台公民館の複合施設のうち、図書館機能を至近にある北習志野第七号公園内に提案する課題です。時代に即したサービスのあり方、地域のニーズに応じた機能の付加、地域に根ざし活性化につながる図書館計画として、プログラム提案・空間構成・ランドスケープデザインなどを工夫し、地域と繋がるユニークな図書館作品が発表され、優秀作品10選が選出されました。
写真は合評会の様子です。

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羽入・星ゼミナール:建築研究所 見学会

羽入ゼミナールおよび星ゼミナールは,茨城県つくば市にある国立研究開発法人 建築研究所を訪問しました。今回は本学理工学部出身の平光厚雄研究員のご厚意により,建築音響実験棟を中心に見学させて頂きました。

P1090635無響室:普段経験することがない,全く音が響かない空間を体験しました。

P1090637残響室:無響室とは全く逆で音が非常に響く部屋です。響きの長さ(残響時間)を利用して材料の吸音率を計測するなどの用途に利用されます。

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P1090644重量床衝撃音の測定装置:集合住宅で問題になる子供の飛びはねなどの床衝撃音を模擬する標準床衝撃源(上:バングマシン,下:ゴムボール)です。下階で音圧レベルを測定します。

また,新材料として期待されているCLTパネル(木質集成材)を使った実験住宅を見学しました。
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ユニバーサルデザイン実験棟では,小学校と中学校の階段の蹴上げの高さの違いに関する実験装置と,動力を必要としない避難装置を体験しました。
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2年前期には建築音環境や福祉住環境計画の授業があります。実際に実験する空間や装置を体感することで,理解と興味が深まったでしょう。
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建築キャリアデザインI –工学部:ガン・ブンタラ先生–

2年生前学期に設置されている建築キャリアデザインⅠでは,日本大学の建築・土木系学科から先生をお招きし,様々な分野を紹介していただいています。
今日は,郡山の工学部からガン・ブンタラ先生に来校いただき,空間構造に関する講義と,テンセグリティ構造を実際に模型を作って体験しました。
圧縮材が木の丸棒で、引っ張り材が水糸です。理論は始め理解できなく???でも、実際作ってみると納得します。

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建築基礎実験Ⅰ-ペーパーストラクチャ

1年生前期科目「建築基礎実験Ⅰ」において,紙で作った橋の載荷実験(通称,ペーパーストラクチャ)を実施しました。1班3~4人で,A1のケント紙1枚とセメダイン1本を用いて長さ40cm+αの橋を作り,壊れるまで錘を載せていきます。どこから壊れたのか,なぜ壊れたのか,どうすれば強くなるのかなど,まずは身をもって体験してもらうことが狙いです。
まだ建築の専門知識をほとんど学んでいない状況の中,既存の橋などを参考にしながら各班,様々な模型を製作していました。台に載せただけで壊れそうな班もあれば,20kg以上持った班もあり,同じ材料を使ってもかなり異なった結果となりました。
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スポーツ大会「長縄跳び」で優勝しました!

本当に気持ちの良い陽気のなか、理工・短大合同スポーツ大会が開かれました。
学科対抗で様々な競技が行われましたが、その中で建築・生活デザイン学科1年の長縄跳びグループが優勝を勝ち取りました!

2回の試技の合計で順位を決めるのですが、1回目の試技は53回跳んで、この段階では2位。
1位は56回跳んでいましたのでので、3ポイント差をつけられて、2回目の試技に入ります。
2回目は慣れてきたのか50回以上跳び続けている学科もあり激戦でしたが、最後は建築・生活デザイン学科だけが残り、観客の注目の中、どこまで跳べるか?ということが焦点になっていました。
結果68回というダントツの記録で、集計してみると3ポイント差はひっくり返して見事逆転優勝となりました。

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縄を回す担当は前日に100回まわす練習をしたとのこと。これが功を奏したのでしょう。

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バレーボールも1回戦を勝ち、2回戦もセットポイントはタイでしたが得点差で惜敗。

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バドミントン。経験者相手に立ち向かって行きました。

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「負けると悔しい」という声が聞こえました。これをバネに頑張りましょう。最後は応援していたみんなで記念撮影。

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第39回 学生設計優秀作品展 ―建築・都市・環境― [レモン展] 出展

学生設計優秀作品展組織委員会・レモン画翠 主催による第39回学生設計優秀作品展(レモン展)に、2015年度卒業生:磯部太一さんの「対話する森—船橋市郷土資料博物館を中心とした多世代の学びの場―が出展展示されました。
今年度は、56校97学科の作品が一同に展示・発表されています。短大二年生の卒業研究作品でありますが、春休み期間にブラッシュアップを加え四年生に負けず劣らず健闘した作品となっていると思います。現在、開催期間中ですので、是非足を運んで頂ければと思います。
展示期間:5月15日(日)~18日(水)10:00~19:00 [最終日は16:00まで]
会  場:明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン2F

(東京都千代田区神田駿河台1-1)
入  場:無料
http://lemongasui.co.jp/lemon-exhibition/

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建築基礎実験I — 地震動体験

まずはじめに,熊本地震による被災者の皆さまに,謹んでお見舞い申し上げます。日本大学理工学部および併設の短期大学部(船橋校舎)は,日本国内でも有数の実大実験ができる大型構造物試験センターがあります。

この日は1年前学期科目である建築基礎実験の一環で地震動の体験をしました。
1978年宮城県沖地震(震度5強)と,1995年兵庫県南部地震(震度7)です。
兵庫県南部地震は,今回熊本で起きた地震と同じく直下型地震で,キラーパルスと呼ばれる周期の短い瞬間的に大きな揺れでした。その加速度は約850 Galであり,重力加速度980 Gal (=9.8 kg m/s^2) と比較してもわかるように,ほぼ自由落下と同じ加速度で物が飛んでくるような地震であったことを身をもって体験しました。

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動画もご覧ください。

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オリエンテーション

新入生102名を対象にしたオリエンテーション,本年度は2年ぶりに八王子セミナーハウスで一泊二日のプログラムを実施しました。本学科のオリエンテーションは,大学生活のスタートを円滑に切ること,そして建築の面白さを実際に体感することが目的です。
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4月17日,関東地方は発達した低気圧が直撃,一時,電車が運転見合わせや運休となるトラブルがありましたが,14:00のスタートにはほとんどの学生が集合しました。P1090457

先にも述べましたが,オリエンテーションの目的の一つは友人を多く作ることです。学生番号の近い学友は実験や製図のグループで顔をあわせることも多いですから,是非とも知り合いになっておきたいものです。まずは,学生番号が隣番の学友の名札作り,そして前に座った学友を紹介する他己紹介からスタート。グループのみんなに紹介するために相手のことをたくさん質問します。P1090458
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他己紹介が終わった後は,夕食です。グループ担任の先生と会話しながら楽しく食事をとりました。IMG_4749

そして食後は.A4用紙50枚で高さを競うペーパータワーをグループ対抗戦で行いました。15分で作戦を十分練った後に,20分の一本勝負です。今年は高さだけでなく美しさについても競いました。P1090469 P1090477 P1090486単純ですが意外に盛り上がるこのワークショップ。建築は皆で話しああい,一つのものを作り上げていくことが大切です。そして目標があると,皆の力を合わせられることが体感できたことでしょう。

翌日は天気にも恵まれ,風も止み絶好の建築見学日和!まずは,高安先生から,建築家・吉阪隆正について,そして,八王子セミナーハウスの建築の特徴についてのレクチャーです。P1090496

レクチャーの後は,3班に分かれて初めての建築見学。八王子セミナーハウス建築それぞれの面白さだけでなく,吉阪隆正がめざしたセミナーハウスの計画を感じることができたでしょうか。P1090500

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そして昼食後には各自気に入った場所でスケッチをしました。

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これからはじまる建築・生活デザインの勉強にスイッチが入る,そんなきっかけとなったことでしょう。

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