日本大学短期大学部 建築・生活デザイン学科

学科概要

建築・生活デザイン学科の概要

―技術と芸術が融合した空間・環境を目指す―

建築・インテリアから都市・ランドスケープまで, 技術と芸術が融合した生活空間づくり・環境づくりを学びます。 「建築デザイン」「建築エンジニアリング」「生活デザイン」の3つの専門分野を中心に, 将来の進路や興味に応じた幅広い学びの選択が可能です。 少人数で行われるゼミナールや体験型授業を通して, 確かで実践的なデザイン力が培われていきます。

希望に応える3つの分野

空間をデザインする醍醐味と可能性を探求する

建築デザイン分野

人間生活の舞台となる建築・都市環境の姿を実際に目に見えるものとする造形・意匠という 観点から学修に取り組み,空間のクオリティーの向上と新たな可能性を探求していきます。

建築物の快適性や安全性を科学する

建築エンジニアリング分野

超高層ビル,制震・免震建物,高断熱・省エネ住宅など, 安全で快適な建物を実現するための構造および環境の技術の基礎が学べます。 数学や理科を土台とした専門科目群から構成されています。

アートの視点から生活環境の魅力を発見する

生活デザイン分野

家具・什器・インテリアなど,暮らしを彩る身近な生活環境のクオリティーを, 技術や実用性に芸術性を加えることで高め,より居心地の良い魅力的な場所とする方法を発見していきます。

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建築生活デザイン学科のここがポイント

1.希望に応える3つのアプローチ

3専門分野・12ユニットで学べる専門科目数は46。主専攻に選んだ専門分野を極めるもよし。3分野にまたがり幅広く基本を学ぶもよし。生活空間・環境について,希望に応じてさまざまにアプローチできます。

2.実践力を育む体験型科目

座って頭を働かせるばかりでなく,具体的な作業をともなったワークショップ形式の体験型科目が多く設けられており,自ら手を動かし,考えるというプロセスを経て,実践的な知識が身についていきます。

3.少人数教育が養う人間力

10名前後のグループに分かれて行われる,ゼミナールや設計・実験系科目など,少人数・対話型の授業体験を通じて,知らず知らずのうちにコミュニケーション能力と表現能力,そして提案能力が培われていきます。

4.やる気に応える学習支援

向上心に応じて,日本大学理工学部への編入学などさらなる学びの可能性が開けます。各種建築士の受験資格も得られます
インテリアコーディネーターや福祉住環境コーディネーター,色彩検定など(建築・生活デザインにかかわるその他)の資格取得に向けての学習支援もあります。

※所定の科目を履修する必要があります。

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